2009 年 7 月 15 日 のアーカイブ

「平成」天皇制の20年を問うフォーラム

2009 年 7 月 15 日 水曜日
2009 年 10 月 12 日
1:00 PMto9:00 PM

―私たちは天皇在位20年を祝わない―

・時間 全体会13:00~ 分科会15:30~ 総括会18:00~
・場所 文京区民センター(地下鉄「春日」駅すぐ)

分科会:
(1)戦後の「国体」としての日米安保を問う

(2)天皇制の戦争責任・戦後責任

(3)天皇のお仕事-「祈り」・「儀礼」・「皇室外交」

(4)ミチコの20年~天皇制の危機?

(5)生きることは迷惑か!?━排除・排斥・排外を撃つ

(6)日の丸・君が代・元号強制の20年

「天皇即位20年奉祝」やめろ!9・13集会

2009 年 7 月 15 日 水曜日
2009 年 9 月 13 日
1:00 PMto5:00 PM

「天皇即位20年奉祝」やめろ!9・13集会
     〈部落差別と天皇制〉
「連続・大量差別はがき事件」から見える現代の部落差別

9月13日(日)13時半開場 14時開始

講師:浦本誉至史さん
会場:渋谷区笹塚区民会館
資料代 500円
主催 :「天皇即位20年奉祝」やめろ!行動
後援:〈天皇即位20年奉祝〉に異議あり!
    え~かげんにせーよ共同行動 
連絡先:全関東単一労働組合気付 TEL&FAX03-3863-3433/           
     housyuku_hantai@yahoo.co.jp

講師の紹介
 1965年兵庫県生まれ。1984年大学進学のため上京。「連続・大量差別ハガキ事件」の被害者であり「代表刑事告訴人」。現在、部落解放同盟東京都連合会執行委員。著書に『江戸・東京の被差別部落の歴史』(明石書店)。 

「休日化」法案反対
「天皇陛下御即位20年を記念する日を休日とする法律案」が、通常国会(6月26日)に上程されました。法案には「国民こぞってこれを祝うため」と、明記しています。解散によって廃案になりましたが、選挙後の次期国会で成立が予想されています。
「休日化」法案反対の声をあげていきたいと思います。

「貴族あるところ賎族あり」
“天皇制は、差別の元凶である”と言われています。部落解放同盟初代委員長である故・松本治一郎さんは、「貴族あるところ賎族あり」として部落差別の本質は天皇制にあるとし、叙勲を拒否しました。 
 皇太子ナルヒトが小和田雅子と結婚する時にはマスメディアは、小和田家の「家柄」を報じ、その「良家」ぶりを賞賛しました。「家柄」や「血筋」=血統主義は、天皇制の根本思想であり、部落差別や女性差別を拡大再生産しています。
 部落差別事件は近年ますます頻発しています。2003年5月から2005年10月にかけて起こった「連続・大量差別はがき事件」は、東京を中心に全国の被差別部落出身者や団体に、合計400件にもおよぶ差別はがき、手紙、物品を送りつけるなど悪質な差別事件でした。

差別排外主義と闘おう 
 現在、在日韓国・朝鮮人、外国人、アイヌ民族を排撃する運動が公然と各地で行われています。戦争と貧困と格差社会の中でますます差別排外主義が拡がっています。
 今回、「連続・大量差別はがき事件」の被害者である浦本誉至史さんをお招きし、「生き地獄の550日」とその苦闘を通じて現在における部落差別の実態を明らかにし、「アキヒト天皇20年」を撃ちたいと思います。是非ご参加下さい。

反天皇制ハンテン展〈まつろわぬ者たちの祭〉へ!

2009 年 7 月 15 日 水曜日
2009 年 9 月 6 日

反天皇制のテーマを持ち寄って大きなイベントを作り出そう!

会場: 文京区民センター
主催:〈天皇即位20年奉祝〉に異議あり!え~げんにせーよ共同行動
内容: 常時展示
【展示ブース】(50音順)
 ・アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」
 ・大浦作品を鑑賞する市民の会(担当/小倉利丸)
 ・貝原浩鉛筆画展
 ・昭和天皇記念館・文京区民別館実行委員会
 ・たなかさとしさん
 ・ビデオ塾
 ・「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会
 ・フリーター全般労働組合
 ・まつろわぬ狐の紙芝居
 ・琉球センター・どぅたっち
*ハンテン展の展示は11:30-19:00までいつでもご覧いただけます。
トーク、ビデオ&トーク、パフォーマンス、音楽等の、まつろわぬ者・表現者たちのまつりは、以下の時間帯で開催します。
*展示ブース以外に、さまざまな出版物などの販売もあります。書店では手に入りづらい情報などが集まってきます。どうぞお見逃しなく!

11:30 【開場】
        ↓ フリータイム:お祭り開会まで展示鑑賞ほかご自由に
12:10 【開会】
12:20 【トーク1】まつろわぬ者の20年、あるいはまつろわぬ宣言
   池田恵理子(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」運営委員長)
   井上森(立川自衛隊監視テント村)
   K介(パペティスタ)
   小山和久(東京にオリンピックはいらないネットワーク)
13:40   ↓ フリータイム:展示ブース鑑賞ほか
14:00 【ビデオ&トーク】
   1)大榎淳”Departure and arrival 1994/2009″
   2)鹿島拾市「反天皇制全国個人共闘〈秋の嵐〉」
15:50   ↓ フリータイム:展示ブース鑑賞ほか
16:10 【トーク2】まつろわぬ者の20年、あるいはまつろわぬ宣言
   島袋陽子(在日琉球人・琉球センターどぅたっち&命どぅ宝ネットワーク)
   戦闘的ゴジラ主義者(靖国解体企画、戦時下の現在を考える講座(仮))
   田中宏(自由人権協会代表理事)
   田野新一(フリーター全般労働組合共同代表)
   渡辺厚子(「日の丸・君が代」にまつろわず処分を受け続けている一教員)
17:10 【音楽】 五十嵐正史とソウルブラザーズ
17:40   ↓ フリータイム
18:00 【パフォーマンス】森美音子(テント劇集団「野戦之月海筆子」)
18:30 【トーク3】まつろわぬ者たちの言葉
      参加者、展示ブース主催者、ハンテン展主催者から!5分スピーチ
19:00 【閉会】

*長時間のイベントですが、展示会主催の琉球センター・どぅたっちから、おにぎりやおやつが出品されるそうです。お楽しみに!

第36回靖国国営化阻止8/15東京集会

2009 年 7 月 15 日 水曜日
2009 年 8 月 15 日
2:00 PMto4:00 PM

場所: 在日本韓国YMCAアジア青少年センタースペースワイホール(地下)
JR「水道橋」徒歩6分、「お茶の水」徒歩9分、地下鉄「神保町」徒歩7分

講師: 大口昭彦(弁護士、「ノー!ハプサ」訴訟弁護団)
会場費:700円(高校生以下無料)

主催: 8・15東京集会実行委員会
後援: 日本キリスト教協議会(NCC)靖国神社問題委員会
ノー!ハプサ

8・15 反天皇・反靖国集会とデモ

2009 年 7 月 15 日 水曜日
2009 年 8 月 15 日
1:00 PMto6:00 PM

アキヒト天皇制20年=「戦争国家で安心安全」を問う8・15行動

第1部 集会(開場13:15)
時間: 13:30~16:30
場所: 全水道会館
     JR・地下鉄「水道橋」徒歩2分
講師: 小倉利丸(富山大学)
参加費:500円

第2部 デモ
時間: 16:30~出発

主催:同行動実行委員会(090-3438-0263)

キャンドル行動 国際シンポジウム

2009 年 7 月 15 日 水曜日
2009 年 8 月 7 日
6:30 PMto8:30 PM

シンポジウム「東アジアからヤスクニを見る」

時間: 18:30~20:30
場所: 日本弁護士会館2F クレオ
     (千代田区霞が関1-1-3)地下鉄「霞ヶ関」下車徒歩1分

報告: 「ノーハプサ!勝手に合祀」南相九(韓国・東北アジア歴史財団研究員)
     「沖縄戦 2歳の子どもが英霊?」石原昌家(沖縄国際大教授)
     「台湾原住民がなぜ靖国に」高金素梅(台湾立法院議員)
     「戦死者の追悼―その日独比較」シュテファン・ゼーベル(東京大学)