2004年

小泉、靖国「初詣で」参拝、4年連続4回目(1.1)
明仁、「国立おきなわ」開館イベントのため沖縄訪問(1.23〜26) 小泉首相、伊勢神宮を参拝、4閣僚が同行(1.5)、陸上自衛隊の先遣隊を戦闘地域のイラクに派兵(1.16)
陸自本隊第一陣がイラクのサマーワに入る(2.8)
雅子、軽井沢で静養(3.25〜4.26)、徳仁・愛子も同行。徳仁は3.29に帰京 公衆トイレ落書で、東京地裁が懲役1年2ヶ月、執行猶予3年の判決(2.12)
明仁・美智子「第ダイ55回カイ全国植樹祭ゼンコk」出席シュッセキ(宮崎県西都市、4.25)
秋篠宮文仁・紀子、オランダ訪問。ユリアナの葬儀(3.29〜3.31) 立川反戦ビラ弾圧(2.27)
明仁、来日中のチェイニー米副大統領に対して、自衛隊は人道復興援助のためにイラクに行っている旨語る(4.13) 福岡地裁、小泉首相の靖国神社参拝に対し違憲判決(4.7)、イラクで日本人の若者が人質として拘束され、15日に解放(4.8)*マスメディアは「自己責任」論で被害者糾弾
高円宮承子、イギリス留学予定 *英国エディンバラ大学(4.13〜2008.6)
徳仁、軽井沢へ(4.16〜19)
徳仁、外国訪問前の記者会見。「それまでの雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です」「雅子もそうですけれど、私もとても悩んだ」(5.10)
徳仁、デンマーク、ポルトガル、スペイン訪問。デンマーク国皇太子フレデリックの結婚式参列、スペイン国皇太子フェリペの結婚式典参列(5.12〜24) 小泉首相が2度目の北朝鮮訪問、拉致被害者の家族5人が帰国(5.22)
羽毛田信吾宮内庁次長定例会見。「両陛下は皇太子殿下の発言に驚かれ、具体的内容が説明されなければ、国民も心配しているだろう、とのお気持ち」(5.17)
徳仁、「人格否定発言」について説明文書を公表。「ここの動きを批判するつもりはなく、現状について皆さんに分かっていただきたいと思ってしたものです」(6.8) イラクで取材の日本人フリージャーナリスト2名が襲撃され死亡(5.27)
自民党の「憲法改正プロジェクトチーム」による「論点整理(案)」。天皇の祭祀を憲法上の「公的行為」に位置づけ(6.10)
明仁、ガン細胞の増殖を抑えるための注射によるホルモン剤治療開始(7.1)
林田東宮大夫、定例会見で雅子が「適応障害」であることを公表(7.30)
徳仁、ブルネイ、皇太子ビラ結婚式典参列(9.8〜11)
三笠宮彬子、イギリス留学*オックスフォード大学(9.25〜2006.6)
明仁・美智子「第ダイ24回カイ全国ゆたかな海づくり大会ゼンコク」出席シュッセキ(香川県高松市、10.3)
美智子、誕生日に当たり宮内記者会に文書回答。「家族の中に苦しんでいる人があることは、家族全員の悲しみであり……」(10.20)
明仁アキヒト・美智子ミチコ「第ダイ59回カイ国民体育大会秋季大会開会式コクミンタ」出席シュッセキ(埼玉サイタマ、10.23)
明仁、秋の「園遊会」で、都教委・米長に「(「日の丸・君が代」は)強制になるということでないことが望ましいと思います」発言(10.28)
明仁・美智子、新潟・中越地震被災地「お見舞い」(11.6)
朝日新聞「紀宮さま婚約内定」のスクープ(11.14)
秋篠宮文仁誕生日会見。「(人格否定発言について)私も少なからず驚いたわけですけれども、陛下も非常に驚かれたと聞いております」「公務というのはかなり受け身的なものではないか」(11.25)
高松宮喜久子死去(12.18)。この日に予定されていた紀宮清子の婚約発表が中止に。 自衛隊のイラク派遣1年延長を閣議決定(12.9)
明仁、誕生日にあたり宮内記者会の質問に文書回答。「皇太子の発言の内容については、その後、何回か皇太子からも話を聞いたのですが、まだ私に十分理解しきれぬところがあり……」(12.23) 立川反戦ビラ弾圧、東京地裁八王子支部が無罪判決(12.16)
清子と黒田慶樹の婚約内定を宮内庁が発表(12.30)

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