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法体制 : 季刊『運動〈経験〉』No. 25
投稿者: daikos 投稿日時: 2008-4-30 17:35:00 (1647 ヒット)

季刊『運動〈経験〉』No. 25を発行しました(2008.4.29)
【象徴天皇制の現在「男性中心主義社会」と天皇の軍隊——「勝ち負け」の問題じゃなくて「生き死に」の問題なのだ(中村ななこ)
【特集】天皇制の軍隊と米軍——〈沖縄〉を軸に
・2.11反「紀元節」集会の記録
 北村小夜/刷り込まれる教育、刷り込まれた教育
 中原道子/世界で裁かれる「慰安婦」問題
・インタビュー 高里鈴与/性暴力と基地・軍隊——沖縄とグアム(聞き手:天野恵一)
・大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判全面勝訴——検定意見撤回への闘いに向けて(服部良一)
【ロング書評】
・「支配としてのセックス」観から私たちは抜け出すことができるのだろうか?/恵泉女学園大学平和文化研究所編『占領と性——政策・実態・表象』(青山薫)
・「売買春は性奴隷制か労働か」を越えた当事者支援の理念/青山薫著『「セックスワーカー」とは誰か——移住・性労働・人身取引と経験』(水島希)
・〈沖縄経験〉の再発見/天野恵一編『平和をつくる』再読(北野誉)
【インタビュー】上原成信「在京沖縄人(ウチナーンチュ)のある軌跡」(聞き手:天野恵一/中村ななこ)
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【インタビュー】佐藤一「権力にでっち上げられ死刑判決を二度受けた男が追及した真実——松川事件・下山事件をめぐって(聞き手:天野恵一/水島たかし)
【ロング書評】「死者」へのこだわり/吉川勇一著『民衆を信ぜず、民衆を信じる——「ベ平連」から「市民の意見30」へ』(天野恵一)
【コラム】
●北海道から 「軍隊/基地と女性」国際会議を開きます(越田清和)
●沖縄から 基地・軍隊そのものに対する問いの持続を(鳥山淳)
●日の丸・君が代 異端者狩りはつづく(梶川凉子)
●福岡から この二〇年は豊かだったのか vol.3 (竹森真紀)

編集:反天皇制運動連絡会/発行:軌跡社/発売:社会評論社/1200円+税
*書店でもお買い求めいただけます。送料込みで発送もいたします。

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