メインメニュー


運動情報 : 季刊『運動〈経験〉』No. 26 を発行しました(2008.8.15)
投稿者: daikos 投稿日時: 2008-9-22 20:43:42 (2106 ヒット)

季刊『運動〈経験〉』No. 26(2008.8.15)
【特集】危機の象徴天皇制——アキヒト・ミチコ天皇制の20年
・なぜ「内なる天皇」を追放できないのか?——遺言・のようなもの(彦坂諦)
・アキヒトは「20年」をいかに語りうるのか(北野誉)
・天皇アキヒトと女帝ミチコの「アキヒト・ミチコ天皇制」(桜井大子)
・イギリス王室にはなれない日本の皇室だが……(高橋寿臣)
・かばいたい?けなしたい?それとも……
  ——困った夫婦のトホホなヨメさんをめぐる、ぼやき。(大橋由香子)
・「靖国神社の御神体は刀」前靖国神社(第八代)宮司湯澤貞
  ——映画「靖国YASUKUNI」上映騒動で見えてきたもの(辻子実)
・天皇制に抗い自分自身の労働と生存を奪い返す(たけもりまき)
・別の暦を書く(平井玄)
・皇太子夫婦は亡命せよ(加藤克子)
・秋葉原の惨劇、20年間の疎外(井上森)
・気候変動と天皇制(小倉利丸)
・天皇制民主主義はなぜ続くのか——「丸山諭吉」神話の戦後責任(安川寿之輔)
【象徴天皇制の現在】
 右翼が「天皇制度の廃棄」を言うとき象徴天皇制はどこへ向かう?(中嶋啓明)
【インタビュー】渡辺総子 渡辺清と「わだつみ会」の思い出——天皇制批判という課題をめぐって(聞き手:天野恵一/水島たかし)
  ==========================================
【集会の記録】許すな!環境破壊と歴史偽造 4.29反「昭和の日」集会
 歴史の「偽造」と戦争責任問題(林博史)
 地球環境破壊・食料・エネルギー問題を考える(天笠啓祐)
【ロング書評】
 広義の「皇国史観」・狭義の「皇国史観」/長谷川亮一著『皇国史観』(千本秀樹)
【コラム】
 ●日の丸・君が代(梶川凉子)
 ●沖縄から(鳥山淳)
 ●「天皇論」を読む(水島たかし)
 ●福岡から(小野俊彦)
 ●北海道から(越田清和)
 ●神奈川(京極紀子)

編集:反天皇制運動連絡会/発行:軌跡社/発売:社会評論社/1200円+税
*書店でもお買い求めいただけます。送料込みで発送もいたします。

印刷用ページ このニュースを友達に送る
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。



License Information | Privacy Policy | Faq | Contact


Powered by XOOPS 2.0 c 2001-2003 The XOOPS Project  |  Design by SevenDays Design