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投稿者: daikos 投稿日時: 2007-5-24 22:12:49 (1574 ヒット)

やめろ!「昭和の日」集会宣言
 昭和天皇ヒロヒトの誕生日が、ヒロヒトの死後「みどりの日」となって10年を経過した1999年11月、「昭和の日」推進議員連盟は総会を開催し、「改正祝日法」案の国会上程を決めた。それは翌2000年に上程され、廃案と継続審議を繰り返した末の5年後、施行を2007年からとして、賛成多数で可決された。2005年5月13日の暴挙である。
 私たちはこの「改正祝日法」施行の年である、今年2007年の4月29日、あらためて天皇と天皇制の戦争・戦後責任を問い、「昭和の日」に抗議する集会とデモを、多くの仲間とともに実現した。
 この「改正祝日法」を推進した政府や右派勢力は、「昭和の日」に「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」のだという。
 「激動の時代」とは戦争の時代にほかならない。「復興」とは、戦争責任をとらないままに、朝鮮戦争・ベトナム戦争の「特需」で肥えふとった企業の、海外進出というあらたなかたちの侵略であった。そして現在の日本社会は、戦争被害者に背を向け、経済効率のみを追求し、身分制格差社会を生み出し、新たな戦争をも迎え入れようとしている。
 先代天皇ヒロヒトは、戦前においてはその戦争の最高責任者であり、戦後はその戦争責任をまったく取ることもなく、企業の論理に貫かれた「高度経済成長」社会の象徴・最高権威者としてあり続けた。私たちはヒロヒトと、このような社会をつくり出したヒロヒトの時代をまるごと肯定し、賛美するためにある「祝日」に抗議する。
 歴代首相をはじめとする、日本社会の歴史認識は大きな間違いを引きずり続けている。その結果として、軍隊「慰安婦」問題、靖国問題、教科書問題、「日の丸」・「君が代」問題、戦時の強制連行と強制労働問題等々、解決されなければならない問題は山積している。安倍政権下、これらの問題があらためて新しい形で噴出しているが、歴史修正主義を根本におく安倍政権や「昭和の日」を受け入れるような日本社会で、これら歴史認識の間違いから起こる問題が解決されようもない。自らの歴史に真摯に向きあい、責任をとることの意味を問うところからしか始まらないのだ。
 日本政府は戦争責任を隠蔽することなく、真実を広く伝えよ。ただちに戦争被害者に具体的な謝罪と補償をおこない、新たな戦争国家作りをやめ、差別的で排他的な社会と決別せよ。そして、その具体的な行動の一つとして、まず「昭和の日」を廃止せよ。

2007年4月29日
やめろ!「昭和の日」集会参加者一同


投稿者: daikos 投稿日時: 2007-3-25 11:41:03 (1855 ヒット)

やめろ!「昭和の日」 4.29集会とデモへの参加を!

◆日時◇2007年4月29日(土・休日)
◆デモ◇16時◇豊島区・南池袋公園(JR池袋駅東口 約3分)
◆集会◇18時開場◇豊島区民センター音楽室
    (JR池袋駅東口 約5分)
◆お話◇山口正紀さん(ジャーナリスト/元読売新聞記者)
    「9条を1条に——憲法・天皇制とメディア」
   ◇千本秀樹さん(現代史研究)
    「戦争と昭和天皇—小倉侍従日記をめぐって」

◆資料代:500円
◆主催:やめろ!「昭和の日」4.29集会実行委員会
◆呼びかけ:アジア連帯講座/国連・憲法問題研究会/昭和天皇記念館廃館準備委員会/反天皇制運動連絡会/「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会/労働運動活動者評議会(50音順)
◆連絡先:落合ボックス事務局 東京都千代田区三崎町 3−1−18 市民のひろば気付 電話:090−3438−0263

〈呼びかけ〉
 昭和天皇裕仁の誕生日を「国民の祝日」とする、あってはならない「昭和の日」がやってくる。4月29日を、欺瞞的な天皇賛美の日「みどりの日」からむき出しの天皇賛美の日「昭和の日」に変える改「正」祝日法は、2005年5月、賛成多数で可決された。この国会の暴挙とこの国会を許した日本社会を、私たちは忘れてはなるまい。「昭和の日」制定とは、天皇と天皇制の戦争責任を追及する記念日が増えたというだけであるのだ。
 この暴挙から2年、日本政府は歴史へのさらなる不誠実を重ね、さらなる右傾化に走っている。安倍晋三首相とその人脈による、侵略戦争や「軍隊慰安婦」問題への隠蔽活動は目に余るかたちで進められているし、改憲を就任の際の公約として首相になった安倍は改憲手続き法の成立を急いでいる。すでに教育基本法改悪や防衛庁の省昇格を果たし、アメリカの戦争につき従うための米軍再編を進め、天皇主義的価値を社会の基準とする身分制格差社会、排他的で歴史修正主義に凝り固まった社会を「美しい」と感じさせる「国民」と国づくりをめざしている。一方で、天皇・皇族の「公務」と呼ばれる活動や露骨な政治発言は活発化し、すでに5月の天皇訪欧も発表されている。
 「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」という「昭和の日」に、天皇制の侵略・植民地支配の歴史、「高度成長」という名の経済侵略の歴史、それらの矛盾を抱え持ったまま現在に至る日本社会の現在的な問題を、多くの人たちと確認しあい、声をあげる力に変えていく集まりをもちたい。政府や右翼の暴力的な言論弾圧に抗し、天皇制反対の声を上げつづけていこう。多くの方の参加を!


投稿者: daikos 投稿日時: 2007-3-10 12:39:52 (1757 ヒット)

"あにまる"3号(通巻272号)2007.3.6
扉(津田りょう子)
主張:眼前の危機状況を直視し、踏みとどまり、押しかえそう(水島たかし)
動物談義:"Princess Masako" の巻き(熊、貘、貂、犬、梟)
状況批評:教基法「改正」以降の状況をどう見るか(池内正史)
【反天連声明】「軍隊慰安婦」問題をなきものとする日本政府のウソと隠蔽を許
       すな!
反天ジャーナル:「美しい国」20年の捨て石のままでいいのか(竹森真紀)
        アイデンティティの証?(中森圭子)
        昨今裁判諸事情(井上森)
【日本から少しはずれて9】歴史的真実の力(藤井たけし)
【反天運動月報第71】「菊の玉座の囚人」マサコの真実
    ——安倍政権下で強まる天皇(制)タブー(天野恵一)
野次馬日誌:2月1日〜3月1日
【ネットワーク】ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉(田浪亜           央江)
集会の「眞相」:「東京招致の問題点」お燐肥区はいらないネットが集会(アツミマサズミ)/「天皇中心の美しい国」でいいのか?2.11反「紀元節」集会とデモ(中村ななこ)/「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会集会・デモ(冨岡千尋)
【神田川】(「続き」クリックでどうぞ)


●定期購読をお願いします!(送料共年間4000円)
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投稿者: daikos 投稿日時: 2007-3-6 0:08:53 (3753 ヒット)

反天連機関誌『運動〈経験〉』19号、20号を発行しました
昨年12月と今年2月、『運動〈経験〉』を発行しました。遅ればせながらまとめてコンテンツの紹介です。関心のある方、購読ご希望の方は、どうぞお申し込みください。詳細は、以下です。


季刊『運動〈経験〉』No. 19 (2006.12.5)
【象徴天皇制の現在】いいかげんにすればぁ〜!? お金のかかる「皇室劇場」(中村ななこ)
【特集】新しい〈靖国闘争〉へ!
●靖国をめぐる課題——安倍内閣成立:改憲状況のなかで(山本浄邦)
●平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動を闘って(服部良一)
●ロング書評 明かされる「ヤスクニの闇」の一旦——中島光孝著『環我祖霊——台湾原住民族と靖国神社』(辻子実)
●インタビュー 戦死者の追悼と靖国・千鳥ヶ淵問題——(大島孝一/聞き手:天野恵一、水島たかし)
【集会の記録】
小泉は靖国に行くな! 国家による「慰霊・追悼」反対——8・15集会の記録
  ●西尾市郎+太田昌国
アキヒト天皇の東南アジア訪問と戦争・戦後責任——6・17討論集会の記録「
  ●中原道子
  ==========================================
【ロング書評】「全共闘世代」の経験をどのように言語化すべきなのか——小坂修平『思想としての全共闘世代』、スガ秀美『1968年』(国冨建治)
運動的な歴史認識のために——粟屋憲太郎『東京裁判への道』(北野誉)
【資料】ナルヒト発言以降の主な記事(最終回)
【コラム】
●「雑誌」を読む 悠仁誕生後の皇室典範改正論議(池田五律)
●「本」を読む 『愛国心』(水島たかし)
●「映画」を読む 隣り合った三つの部屋をつなぐ道——『メランコリア 三つの部屋』(水垣奈津子)


季刊『運動〈経験〉』No. 20(2007.2.11)
【象徴天皇制の現在】よじれたナショナリズム——「静養」旅行に数千万円!(中嶋啓明)
【特集】「無党の運動」をめぐって
●一人でも始める反戦市民運動——ベ平連運動小史(福富節男)
●栗原幸夫さんの『未来形の過去から』によせて(吉川勇一)
●「無党の運動」と多くの党たち(武藤一羊)
●無党の運動論は民衆運動の一般理論でありうるか(伊藤晃)
●党という問題をいま、どう考えるか——「党こそ諸悪の根源である」への共感と違和感(白川真澄)
●記憶に繋がる現在(いま)——断章(田守順子)
●運動〈経験〉の「相互理解」(交流)という方法——栗原幸夫『未来形の過去から——無灯の運動論に向かって』をめぐって(天野恵一)
●敢えて「党」という選択をする立場(国冨建治)
●「シングル・イシュー」は世代をつなぐ——『未来形の過去から』に応えて(桜井大子)
●「運動経験」との出会いについて(北野誉)
●「無党の運動論に向かって」(青山薫)
●「やり方」と「転機」から考える「無党の運動」——「つい昨日の話」と「未来形の過去」のあいだ(道場親信)
●運動形態としての「無党」(水島たかし)
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【ロング書評】福沢諭吉という羅針盤 安川寿之輔の仕事と向きあいながら——安川寿之輔『福沢諭吉のアジア認識』『福沢諭吉と丸山真男』『福沢諭吉の戦争論と天皇制論』(池田浩士)


反天皇制運動連絡会編/発行:軌跡社/発売:社会評論社/1200円+税
*書店でもお買い求めいただけます。送料込みで発送もいたします。


投稿者: daikos 投稿日時: 2007-3-4 17:55:19 (1557 ヒット)

反天連声明 「軍隊慰安婦」問題をなきものとする
       日本政府の嘘と隠蔽を許すな!

 1月29日、東京高裁は、女性国際戦犯法廷ドキュメンタリー番組の制作者NHKが、安倍晋三(当時の官房副長官)ら政治家や右翼団体による圧力を感じて番組改竄を行った事実を認めた。しかし、翌日の新聞報道では「編集権」と「期待権」に言及する部分のみが強調され、安倍晋三首相の「政治家が介入していないことが、極めて明らかになったと思います」との発言が、なんのコメントも付されず報道された。これでは、安倍ら政治家や右翼の圧力を感じてNHKが番組を改竄したという、高裁でも認めている事実がまったく伝わらないだけでなく、安倍首相の嘘をまたしても事実の上に塗り重ねるという、やってはならないことを犯しただけである。
 性奴隷制と規定し直された「従軍慰安婦」制度を告発し、その責任者を裁いた2000年の女性国際戦犯法廷。昭和天皇裕仁と当時の責任者らに有罪判決を出したこの法廷を妨害するために動きまわり、さまざまな圧力をかけて歴史教科書から「慰安婦」記述を削り取らせたのは、安倍首相とその関係者らであった。その安倍が東京高裁判決が出たその日、「政治介入はなかった」と言い切ったのだ。こんな大嘘を許してはならないのだ。
 1月31日、米国では、マイク・ホンダ(民主)米下院議員をはじめとする民主・共和党議員七名が、日本政府が「従軍慰安婦」問題に対して謝罪することを求める決議案を提出した。決議案は、(1)日本政府は日本軍が性奴隷制を強制したことについて、歴史的責任を正式に認め、謝罪し、受け入れるべき。(2)日本政府は公式謝罪を日本国総理大臣としての公的声明として発表するべき。(3)日本政府は日本軍のための「慰安婦」の性奴隷化と売買はなかったとする如何なる主張に対しても、明確かつ公的に反駁すべき。(4)日本政府は、現在および未来の世代に対しこの恐るべき犯罪について教育し、「慰安婦」に関わる国際社会の数々の勧告に従うべき、等々を求めている。
 米国下院では今月15日に開催される日本軍「従軍慰安婦」をめぐる公聴会に、オランダと韓国から元「従軍慰安婦」の証人として当事者が出席することも報道されている。同様の決議案は昨年も提出され、委員会では可決されながら本会議での採決は見送られた。今回は通過の見込みが予想される議会情勢であることが伝えられている。しかし、これらの米議会の動きに対して、日本政府は卑劣にも民主党のトーマス・フォーリー元下院議長をロビイストとして雇用し、決議案採択を防ぐための対米外交に総力を傾けているという報道もある。日本政府のこの恥ずべき行為は、昨年も同様に行われている。
 また『北海道新聞』(2月3日)には「従軍慰安婦の作品展だめ 市民ホール使用却下『目的にそぐわず』」の記事が出た。「ナヌムの家」のハルモニの絵画展に、帯広市が会場を貸さないという記事だ。この絵画展の実行委は3月に予定している「『日本軍慰安婦』の証言を聞く会」の後援依頼を市教委に出したが、「『日本軍慰安婦』という文言は政府が使用している『いわゆる従軍慰安婦』とは異なる」など意味不明の理由で断られている。
 この半月足らずの間にこれだけの嘘と隠蔽行為だ。日本政府は、なんとしても旧日本軍の性奴隷制度という戦争犯罪をなきものにするつもりなのだ。しかし一方で、2000年の女性国際戦犯法廷をつくり出したエネルギーが、国内外でいまもって大きく息づいていることに恐怖してもいるのだ。だからこそどんな嘘もつくし、暴力的な制裁すら選択の範囲なのだ。そして、そのこと自体をさらに隠蔽するのだ。これら嘘と隠蔽の繰りかえしをいつまでも許してはならない。今回のNHK裁判東京高裁での判決を最高裁で逆転させてはならず、米下院での妨害行為を続けさせてはならないのだ。
 事実を知らせないことで政府の横暴を許すという社会はとうに作られている。だが、反撃は可能だ。事実を少しでも私たちのところに引き寄せ、そして声をあげよう。私たちの声で流れを少しでも変えていきたい。以下、多くの人々に訴えます。
 嘘と隠蔽行為をくりかえす政府と安倍首相に抗議の声を!
 米下院の決議案採択を妨害する恥ずべき日本政府に抗議の声を!
 最高裁は安倍政権に屈せず、高裁判決を尊重せよ!
 マスコミは事実を報道せよ!
 2007年2月14日
 第7期・反天皇制運動連絡会


投稿者: daikos 投稿日時: 2007-2-14 22:25:19 (1770 ヒット)

『天皇中心の美しい国』でいいのか? 
 ――2.11反『紀元節』集会とデモ」報告

■これは同集会実行委員会がメーリングリストに流した報告です。

■この実行委員会は報告ニュースを発行して解散となりますが、4月29日の「昭和の日」に抗議の声を上げるための準備をすぐにも開始いたします。
行動が決まりましたら、再度呼びかけいたします。これからも、私たち反天皇制の実行委から発信する情報にもご注目をお願いします!

<報告>
デモ参加者80人。このかんの私たちの街頭行動では珍しくない話になっていますが、右翼の妨害は今回も凄まじいものでした。

デモ出発時、公園から宣伝カーが待つ大きな通りに向かう細い路地で「『紀元節』反対!」「天皇神話を押しつけるな!」と、コールを一つ二つ上げたところで、デモに飛び込む一人の妨害者あり。狭い路地は一瞬騒然となりました。出発した途端にこれですから、気持ちを引き締めてデモ再開。


投稿者: daikos 投稿日時: 2007-2-14 22:03:30 (1555 ヒット)

"あにまる" 2号(通巻271号)2007.2.6発行
扉(高橋寿臣)
主張:女性国際戦犯法廷の力はこれから発揮される(桜井大子)
貝原浩のあの時・この時:1991年9月 アキヒトASEAN訪問
状況批評:「格差」論の欺瞞を討つ闘いを——日雇・野宿労働者運動と
     「持たざる者」の国際連帯行動から(なすび)
反天ジャーナル:画期的オゥンゴール!(あ)
        皇族費と普遍給付と(山口素明)
        クソアヴァンギャルドスカムエンペラー(スミリョウ)
【特別欄】NHK番組改編事件
     ——「政治介入」認める画期的な高裁判決(金富子)
【反天運動月報第70】安倍(首相)政権の正体
     ——改竄自己正当化発言と柳沢発言(天野恵一)
野次馬日誌:1月5日〜1月31日
【ネットワーク】
 ●オリンピックはいらない!
  (小山和久/東京にオリンピックはいらないネット)
 ●連続学習会にみんなでGO!——「戦争は教室から始まる」へのお誘い
  (京極紀子/「日の丸・君が代」の法制化と強制に反対する神奈川の会)
【集会の「眞相」】辺野古への新基地建設、米軍再編反対!対防衛省行動(木村雅夫)/横田基地の日米共同利用反対!新型迎撃ミサイル配備反対!1.20横田集会・デモ(森)
【神田川】木菟、貘、ナマケモノ、黒貂、熊

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投稿者: daikos 投稿日時: 2007-1-28 23:05:20 (3513 ヒット)

「天皇中心の美しい国」でいいのか?
  ——2・11反「紀元節」集会とデモへ!


■2007年2月11日(日)
■デモ◎西神田公園(JRほか水道橋駅・地下鉄神保町駅下車)/15時集合
■屋内集会◎全水道会館(JRほか水道橋駅すぐ)/18時開場/資料代500円
■講師◎大河原礼三さん(元高校教員)
    山本浄邦さん(憲法二十条が危ない!緊急連絡会事務局)
■主催「天皇中心の美しい国」でいいのか? 2・11反「紀元節」集会実行委員会
■呼びかけ◎アジア連帯講座/国連・憲法問題研究所/昭和天皇記念館廃館
     準備委員会/反天皇制運動連絡会/「日の丸・君が代」強制反対
     の意思表示の会/靖国解体企画
■連絡先◎東京都千代田区三崎町 3−1−18 市民のひろば気付
     落合ボックス事務局 
<呼びかけ>は「続き」をクリック


投稿者: daikos 投稿日時: 2007-1-28 22:32:02 (1716 ヒット)

"あにまる"1号(通巻270号)2007.1.9発行
扉(たかし)
主張:政治的自己主張を続けるアキヒト天皇制の現在を許すな!(北野誉)
動物談義:自主規制の巻き(熊、貘、貂、猿、犬、梟)
状況批評:民族派にとっての皇室典範問題(佐藤文明)
反天ジャーナル:NationsでなくてStatesだろ?(梶野宏)
        「戦争映画より時代劇」(木下茅)
        「希望の国」というのは誰?(ねこまた)
【書評】鈴木裕子編『金子文子——私は私自身を生きる』(桜井大子)
【日本から少しはずれて8】教科書と暴力(藤井たけし)
【反天運動月報第69】メディアへの「統制」
    ——『週刊金曜日』・『週刊朝日』問題(天野恵一)
野次馬日誌:12月1日〜1月4日
集会の「眞相」:規制緩和と天皇記念館(岡田)/神奈川で「お世継ぎってなーに」集会(松本和史)/連続学習会(神奈川)〈学校の戦前戦後、断絶と連続〉(中森圭子)/「新たなファシズムか!? 安倍政権下のナショナリズム」12・23反天連集会(中嶋啓明)

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投稿者: daikos 投稿日時: 2006-12-8 23:51:29 (1837 ヒット)

「あにまる」0号(通巻269号)2006.12.5発行
■反天連はこの12月に第佐を終わり、引き続き第惨へと流れ込みます。
■ニュースもタイトルを「あにまる」と刷新し、これまでの編集方針を踏襲しつつ新たな試みも加え、反天メッセージを発信し続けていきたいと考えています。創刊準備(0)号作りました。どうぞ、これからもご活用下さいまし!


扉(天野恵一)
第惨反天皇制運動連絡会への呼びかけ(天野)
「神田川」(アニマルズ)

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●mail: hanten@ten-no.net
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