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投稿者: daikos 投稿日時: 2006-7-23 22:18:25 (5046 ヒット)

声明 民衆の不幸(地震災害)に便乗する皇室政治に抗議する
—美智子の「御歌碑(みうたひ)建立」をやめよ!


 神戸市『広報こうべ』七月号(二〇〇六年七月)には、皇后が今年の一月の歌会始に詠んだ短歌を歌碑にするため七月三日から三一日までに一口千円から一万円の募金を集めるとの記事がある。そして、この「歌碑建立委員会」は神戸市役所の企画課につくられている。私たちはこの「御歌碑建立」なる行為に強い怒りを感ずる。
 私たちは、一九九五年(一月三一日)に阪神・淡路大震災直後、天皇夫妻が「お見舞い」に現地を訪問した時、以下のような抗議の声を発した。
 「こうした行動は天皇本人の『強い希望』であったと伝えられている。迷惑をかけることはあっても何も役に立たないのに、ヘリコプターで現地に乗り込み、マスコミの大々的な注目の下で、自分たちが『慈悲深い人間であること』を宣伝してみせる神経が許せない。私たちは、政府・マスコミ・皇室の一体化したこういった民衆の不幸に便乗した皇室(国家)政治に断固抗議する」(「阪神・淡路大震災における皇室政治への抗議声明——民衆の不幸(地震災害)に便乗する皇室政治に抗議する」)。
 被災者が大量に切り捨てられている現実を隠蔽する「笑み交(か)はし やがて涙の わきいづる 復興なりし 街を行きつつ」という美智子の今回の「御歌碑建立」も、こうした人々の不幸を政治的にもてあそぶ、ハレンチな行為である。
 天皇夫妻が参加する「兵庫国体開会式」は九月三〇日に準備されている。この「復興ボランティア国体」とさかんに宣伝されている皇室行事である国体と「御歌碑建立」は、皇室の「慈悲深さ」をアッピールするための欺瞞的な政治である。
 私たちは、こういったこのうえなく欺瞞的な政治をつくりだそうとしている政府・マスコミ・皇室・神戸市に抗議する。「建立」をやめよ!
 美智子は恥を知れ!
                         二〇〇六年七月一八日
                          反天皇制運動連絡会


投稿者: daikos 投稿日時: 2006-7-23 16:49:58 (2273 ヒット)

 今年も例年どおり、首都圏で反天皇制、反戦運動にとりくむ幾つかのグループが呼びかけあって、8・15集会とデモの準備を開始しました。もちろん、反天連も一緒に取り組んでいます。
 以下、8・15集会実行委からの呼びかけです。平日の昼間の行動になりますが、この日こそは一緒に声をあげていきましょう。戦争準備にひた走る支配者層の思うとおりにはさせまい。ぜひ、お集まり下さい!

小泉は靖国に行くな! 国家による「慰霊・追悼」反対!
8・15集会とデモ


会場:全水道会館(JRほか「水道橋」駅下車2分)
日時:8月15日(火)13時15分開場/集会後デモ
講師:太田昌国さん(民族問題研究)
   西尾市郎さん(平和をつくる琉球弧活動センター)


主催:同8・15集会実行委員会 / 呼びかけ(50音順):アジア連帯講座、国連・憲法問題研究会、反天皇制運動連絡会、「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会、明治大学駿台文学会、靖国解体企画、連帯社
連絡先●090—3438—0263

■小泉首相の八月一五日の靖国参拝の可能性がとりざたされ、他方で千鳥ヶ淵墓苑拡充といった動きも出ている。靖国が批判されるべきであるのはあたりまえであるが、私たちは、国家(首相)や天皇が死者をまとめて「追悼・慰霊」するという政治的セレモニーが、戦争へ民衆を動員する装置であったという歴史的事実をふまえて、国や天皇による追悼セレモニーそれ自体への批判を持続してきた。だから、靖国問題だけでなく、例年八月一五日に政府主催で行われている、全国戦没者追悼式そのものへの抗議も持続しなければならないと考えているのだ。
■紀子の懐妊は、「有識者会議」の結論をテコに「女性・女系天皇」容認へ向けて皇室典範を「改正」しようという、小泉政権の動きをストップさせた。そして男系「世襲」による「万世一系」=血のイデオロギーの破壊は許さないと、怒りの声をあげていた伝統主義(神道主義)右翼は、「勝利」の気分にひたりだしている。出産は九月の見込み。男か女かで、皇室典範「改正」をめぐる状況は、違ったかたちでまた大きく動き出すだろう。私たちは、男であれ女であれ天皇制はい らない! 皇室典範を廃止しろ!の声をあげ続けるしかない。
■「皇室外交」・靖国参拝・政府の追悼式をトータルに批判し、天皇制の戦争責任・戦後責任を問い続ける運動を持続しながら、現在の天皇制再編の動きにも抗していかなければならない。多くの人々の集会とデモへの参加を訴える!


投稿者: daikos 投稿日時: 2006-7-10 22:46:15 (2215 ヒット)

"DANCE"31号(通巻263号)2006.7.4発行
扉(北野誉)
主張:自由が蹂躙されるのは天皇(おまえ)がいるせいじゃないか!(水島たかし)
貝原浩志のあの時・この時:今日もゆくゆく下血マン
状況へ:東南あじあ歴訪に見る天皇制の戦争・戦後責任と「皇室外交」(中嶋啓明)
ネットワーク●反改憲:「反改憲」運動通信・第一期から第二期へ——「改憲阻止」の多彩な試みを表現し、促進する媒体として(「反改憲」運動通信事務局/国富建治)
反天ジャーナル:鬱病帰国子女(あ)
        「銀行選びは慎重に!」(井上森)
        公共の福祉という名の「迷惑」論(たけもりまき)
【山谷夏祭りへのお誘いとカンパのお願い】この十年で深刻化した野宿状況下で(なすび)
【反天運動月報第63】戦争のための「慰霊・追悼」に抗して——沖縄6・23レポート(天野恵一)
野次馬日誌:6月3日〜6月29日
天皇家のヒトビト(R)
集会の「眞相」:国体にレッドカードを!6・10 もういらん国体!兵庫集会デモ(もういらん国体! 兵庫連絡会)/6・16天皇のシンガポール・タイ・マレーシア訪問を問う学習討論会(大子)/コンサート「自由な歌 自由な心」〜神奈川からも「ピアノ」裁判支援を!「日の丸・君が代」の強制をはね返そう!(神奈川教労研=志田早苗)


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投稿者: daikos 投稿日時: 2006-6-7 21:12:39 (2199 ヒット)

講師の中原さんのお話はとても興味深く、とても充実した学習会でした。
報告は、実行委員会のニュースに収載される予定です。
また、反天連ニュース31号(7月)にも簡単ですが報告をいれています。
関心のある方はどうぞ。

【天皇のシンガポール・タイ・マレーシア訪問を問う学習討論会】
日時:6月16日(金)19:30〜
会場:早稲田奉仕苑102会議室(地下鉄早稲田駅下車徒歩5分)
お話:中原道子(東南アジア史研究)
主催:8.15集会実行委員会(準)
連絡先:090−3438−0263



投稿者: daikos 投稿日時: 2006-6-7 0:39:41 (1940 ヒット)

"DANCE"30号(通巻262号)2006.6.6発行
扉(水島たかし)
主張:反天連的には天皇夫婦の東南アジア訪問反対!(梶川彩)
貝原浩志のあの時・この時「今、天皇制を問う全国フォーラム」
状況へ:現代日本ナショナリズムの一面(太田昌国)
【書評】加藤一夫ほか著『日本の植民地図書館——アジアにおける日本近代図書館史』(宮崎俊郎)
反天ジャーナル:移動の自由を!(綾瀬川)
        柔軟な自由と生存の策謀を(山口素明)
        アジア諸国訪問ってかい(世話焼きでぇこ)
【日本から少しはずれて4】「民主化」の底は割れ始めた(藤井たけし)
【反天運動月報第62】「改憲」・「教育基本法『改正』」と反天皇制——「象徴天皇制デモクラシー」との対決を!(天野恵一)
野次馬日誌:5月4日〜6月2日
集会の「眞相」:立川ビラ裁判 勝つぞ!最高裁5・31集会(中嶋啓明)/まかり通る「愛国」フンサイ!6・3意思表示の会(北野誉)


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投稿者: daikos 投稿日時: 2006-5-21 19:13:12 (1987 ヒット)

■意思表示の会:集会のご案内
■まかり通る「愛国」フンサイ! 6・3意思表示の会


●日時:6月3日(土) 13時15分開場
●会場:渋谷勤労福祉会館第2洋室(JR渋谷駅ほか)
●講師:板垣竜太さん、渡辺厚子さん
●主催:「日の丸・君が代」強制反対の意思表示の会
連絡先:03-5275-5989(市民のひろば)

*意思表示の会には反天連も協力しています


投稿者: daikos 投稿日時: 2006-5-21 19:02:19 (2203 ヒット)

"DANCE"29号(通巻261号)2006.5.9発行
扉(大久保祐三)
主張:右翼と権力の暴力を許さず、原則的な闘いを持続しよう!(北野誉)
貝原浩志のあの時・この時:「さよならヒロヒト」
状況へ:「戦時」弾圧の構造(水島たかし)
【声明】メーデー弾圧抗議声明(メーデー救援会)
反天ジャーナル:現代版治安維持法「共謀罪」(中森圭子)
        うっかりミス?(岡田)
        「企み」が奪われた(共謀者)
ネットワーク●教科書:子どもたちの心の内面を浸食しようとする「天皇制」(原田芳子*子どもと教科書栃木ネット21 設立準備会)
【反天運動月報第61】「天皇制廃止のための女性・女系天皇容認論」批判——最後の四・二九「みどりの日」抗議行動(天野恵一)
野次馬日誌:3月31日〜5月3日
天皇家のヒトビト(玉子)
集会の「眞相」:都教委の不当な処分を許すな!(古荘斗糸子)/「昭和」と天皇制の歴史的責任を問う4・29集会とデモ!(桜井大子)

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投稿者: daikos 投稿日時: 2006-5-21 18:55:23 (2222 ヒット)

■テント芝居■野戦之月海筆子

「天草天堂 海峡と毒薬」(作/演出:桜井大造)
●日時:6月1日(木)〜6月5日(月) 19時半開演
●会場:八幡山高井戸陸橋下・特設テント(京王線・八幡山駅5分)
●料金:2000円〜3000円
●出演:ばらちづこ、根岸良一、森美音子、つくしのりこ、井伊嗣     晴、鈴木大介、許雅紅、李薇、段惠民、アニグラカサネ、
    リュウセイオー龍、桜井大造
●予約・問い合せ:プーロ舎(042-577-9966/Tel,
    042-575-6643/Fax)/携帯(090-7809-6049)
●チケット取り扱い:03-3352-3557(新宿模索舎)


投稿者: daikos 投稿日時: 2006-5-5 1:10:45 (1977 ヒット)

4月29日、予定どおり、「昭和」と天皇制の歴史的責任を問う集会とデモが、実行委員会の呼びかけで開催された。参加者は130名。充実した内容の講演会と街頭でのデモンストレーションだった。集会宣言は参加者全体で確認されました。本文は、「続き」をクリックしてください。


投稿者: daikos 投稿日時: 2006-5-3 23:24:38 (1784 ヒット)

季刊『運動〈経験〉』No. 17 を発行しました(2006.4.30)
【象徴天皇制の現在】〈懐妊〉が加速する暴力に抗して——映画「山谷(やま)」・反「紀元節」行動二〇年(天野恵一)
【特集】大再編——安保・憲法・天皇制
●対談「日米〈安保〉同盟」と象徴天皇制の再編——戦後日本国家はどのように解体しつつあるのか(武藤一羊×天野恵一)
●「改憲でどうなる天皇家のヒトビト」——10・29集会の記録(桜井大子+千田有紀+青山薫+天野恵一)
●「ネオリベラリズムと『改憲』」——12・23集会の記録(杉村昌昭+小倉利丸+天野恵一)
【ロング書評】
●杉村昌昭著『分裂共生論』
 山谷をガタリと歩いた頃から——杉村さんへの手紙(平井玄)
●メディアの危機を訴える市民ネットワーク編『番組はなぜ改ざんされたか』
 たくさんの「なぜ」の向こうには天皇がいる(桜井大子)
【資料】ナルヒト発言以降の主な記事(6)
【コラム】
●「映画」を読む かくて消費されるツッコミなき「泣ける映画」——『男たちの大和/YAMATO』(水垣奈津子)
●「本」を読む 『治安維持法小史』(水島たかし)
●「天皇論」を読む 親子の肖像(北野誉)
●「雑誌」を読む 佐藤優「検察が恐れた『革命家』堀江貴文」(池田五律)


No.17も充実の号となっています。ぜひお読みください。
定価1200円+税(発行:軌跡社/発売:社会評論社)
*書店でもお買い求めいただけますが、集会等でも販売しています。集会場だと少し安いですよ〜。送料込みで発送もいたします。お申し込みください。




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